スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国軍ヘリ異常接近、岡田外相に報告は4日後(読売新聞)

 武正公一外務副大臣は21日の衆院外務委員会で、中国軍の艦載ヘリが8日、東シナ海で監視活動中の海上自衛隊護衛艦に約90メートルまで異常接近した問題について、岡田外相が報告を受けたのは発生4日後の12日だったことを明らかにした。

 防衛省は8日夜に外務省に連絡したという。報告の遅れについて、岡田外相は「ヘリの接近が国際法上どういう扱いになるか、(中国側に抗議の)申し入れを行うべきかどうかを慎重に検討した」と釈明した。

 ただ、自民党の平沢勝栄委員が「まずは第一報を入れるのが危機管理の鉄則だ。遅すぎる」と批判したのに対しては、外相も「同じことを事務当局に言った」と述べ、省内の連絡体制に不備があったことを認めた。

「新ねじれ」の実現で参院選後は政界再編?(産経新聞)
開かずの門、400年ぶり開く=解体修理、足利尊氏逃げ込む-京都・東寺(時事通信)
事業仕分け第2弾、151事業が対象に(読売新聞)
校長ら2人に略式命令 東京・杉並の小6天窓転落死(産経新聞)
光ケーブル課徴金160億円、各社に通知(読売新聞)

派遣社員遺族の請求棄却=自殺、うつ病認定されず-仙台地裁(時事通信)

 仙台市の派遣社員赤坂貴志さん=当時(29)=が自殺したのは長時間労働と恒常的な夜勤が原因として、母優子さん(57)が派遣先の佐川急便(京都市)と派遣元の羽田タートルサービス(東京都大田区)を相手に計約9300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁(足立謙三裁判長)は20日、請求を棄却した。
 足立裁判長は、自殺直前に訴えていた体調不良は内科的なもので、原告側が主張するうつ病ではないと指摘。体調不良について「業務起因性は認められない」とした。
 訴状などによると、赤坂さんは羽田社に入社後、2000年7月に佐川急便東北支社に派遣され宅配荷物の仕分けに従事していたが、06年3月に自宅で首をつり自殺した。亡くなるまでの5年間の月平均残業時間は約100時間で、亡くなった3月には十二指腸潰瘍(かいよう)と診断された。
 優子さんは06年12月、仙台労働基準監督署に労災申請したものの不支給決定処分を受けた。しかし、厚生労働省労働保険審査会は昨年7月、処分を取り消し労災を認める裁決をした。
 佐川急便広報部の話 当社の主張が認められたと考えている。 

独法通則法改正案が衆院通過(時事通信)
ブルトレで九州一周!“贅沢”な旅、完売間近(産経新聞)
<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)
「認知症ケア」など介護関連で3資格創設―職業技能振興会(医療介護CBニュース)
参政権反対国民大会 「国籍のバーゲンセールやめて」国内外から切実な声(産経新聞)

<小沢幹事長>両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

【関連ニュース】
民主党:参院幹事長「暫定税率を維持」…環境と整合性なく
小沢幹事長:衆院選マニフェスト見直さず
小沢幹事長:後援会が地元で18日、両親の「偲ぶ会」
米国:「事務所に問い合わせて」 小沢氏訪米中止で国務省
小沢幹事長:5月の訪米見送り

1Q84 「BOOK3」16日に発売 フィーバー再燃か(毎日新聞)
参院選 タレントの岡部まり氏 出馬会見へ 大阪選挙区(毎日新聞)
オキアミ、素干しでいかが=魚の餌じゃもったいない(時事通信)
<訃報>大岡昇さん91歳=元大林組副社長(毎日新聞)
岡部まり氏が小沢幹事長と涙の出馬会見 参院大阪選挙区(産経新聞)

タイ衝突で死亡の村本さん遺族、バンコクへ出発(読売新聞)

 タイのバンコクで10日夜、首相の退陣を求めるデモ隊と治安部隊が衝突し、多数の死傷者が出た事件で、銃撃され死亡したロイター通信日本支局カメラマン村本博之さん(43)の遺族が11日午後6時過ぎ、成田空港からバンコクに向けて出発した。

 ロイター通信によると、現地に向かったのは、村本さんの両親と妻、小学生の娘2人の計5人。同支局の社員が付き添い、現地で村本さんの遺体と対面するという。村本さんの葬儀の予定などは未定としている。

西部ガス狙い連続発砲か=幹部親族宅にも弾痕、けが人なし-福岡(時事通信)
与党、会期延長を視野=重要法案成立に全力(時事通信)
<福岡発砲>西部ガス支社に脅迫文など届く(毎日新聞)
拳銃と実弾42発、山中で発見=強殺未遂事件で逮捕の男供述-福岡県警(時事通信)
岡田外相「新核戦略指針の事前説明受けた」(産経新聞)

「文化の殿堂」厚生年金会館閉鎖 東京、大阪それぞれの「運命」(J-CASTニュース)

 東京や大阪など全国各地の厚生年金会館の多くが2010年3月末で惜しまれながら閉館となった。東京都新宿区の東京厚生年金会館(ウェルシティ東京)は49年の歴史に幕を閉じ、歌手の松山千春さんがファイナル公演を行った。大阪市西区の大阪厚生年金会館は地元出身のロックバンド「SOPHIA」が大トリを務め、42年の歴史にピリオドを打った。

 いずれの厚生年金会館も、これまで数々のコンサートなどが開かれ、「文化の殿堂」として多くのファンに親しまれてきた。閉館後は民間に売却されるが、その後の行方は様々だ。

■東京は建物取り壊し、複合型の商業施設がオープン

 全国の厚生年金会館は、年金資金のムダ使い批判が高まった小泉政権下の2004年、政府・自民党が6年以内の廃止または売却の方針を決めた。厚生年金会館や宿泊施設「サンピア」などの年金福祉施設には多額の年金保険料がつぎこまれたが、赤字が多く、「年金のムダ使い」との批判を浴びたためだ。

 大規模年金保養基地「グリーンピア」や社会保険庁に対する批判とともに、年金福祉施設の廃止・売却はとんとん拍子に進んだ。

 廃止・売却が決まった厚生年金会館の中には、大阪のように黒字経営だった施設もあった。東京都、大阪市だけでなく、札幌市や北九州市など各地の厚生年金会館は地元屈指のコンサートホールを有し、一流のアーティストがライブを行うなどしていたため、各地の音楽ファンの間に存続を求める声が起きた。

 ところが、政府方針は冷酷で、予定通りの入札が行われた。その結果、東京厚生年金会館を落札したのは、家電量販店大手のヨドバシカメラだった。ヨドバシカメラは厚生年金会館を所有する独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)から2010年2月、120億円で落札した。ヨドバシカメラは4月30日までに物件の引き渡しを受けることになっているが、買い取り後は現在の建物を取り壊し、複合型の商業施設をオープンさせる予定で、カメラ博物館やギャラリーなども併設するという。

■大阪の大ホール(2400席)は改修して生き残る

 一方の大阪厚生年金会館はオリックス不動産が09年10月、36億円で落札。オリックス不動産と言えば、かんぽの宿の入札疑惑で物議を醸した業者として知られるが、大阪厚生年金会館にも名乗りを挙げ、落札した。オリックス不動産は地元の要望に応える形で、大ホール(2400席)を改装し、2011年秋をめどに再オープンすると発表。大ホール以外のホテルなどの施設は取り壊し、分譲マンションにするという。

 大ホールをめぐっては、大阪市が1000席を超すホールの設置などを条件に、建築物の容積率を引き上げるなど落札業者に対する優遇策を示していたただけに、ホール存続は市民に朗報だ。新たなホールの名称などは今後決まる。分譲マンションの規模や景観などの「詳細は未定」という。全国の厚生年金会館は今後、様々な運命をたどりそうだ。


■関連記事
ヨドバシカメラ 「東京厚生年金会館」120億で落札 : 2010/03/09
税の恩典があり、確実にもらえる 国民年金基金のメリット強調していきたい/国民年金基金連合会 松本省藏理事長に聞く : 2010/02/10
一般の企業でも年金減額起きる 会計基準変更で「困った」 : 2010/03/16
「口紅」でパソコンを動かす!?  : 2010/04/02
マイクロソフト「仕事で失敗したら机の横に便器」の理由 : 2010/04/01

AKB人気に便乗…相次ぐ犯罪、悪質化も(産経新聞)
新党結成へ「5人確保」=関係者(時事通信)
五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
2人組が催涙スプレー強盗 大阪市(産経新聞)
島根原発 123カ所で点検漏れ 1号機の運転停止(毎日新聞)
プロフィール

いわおかあきおさん

Author:いわおかあきおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。